もしかして。私はすぐに携帯を取り出すと、画面に目を向けた。
そこに書かれていたのは……。
【夏仍!これ見てる!?】
【あたしだよ!柚希だよ!】
【早く会いたい。今どこにいるの?これ見てるなら返事返して!夏仍!】
──生きてるよ。私はここにいる!
柚希から私に向けた連絡のあとが、いくつもそこにはあって。
さっき届いた「件名:夏仍へ」のメールには、一言だけ言葉が書かれていた。
【お願いだから、返事返して】
涙腺がゆるんで視界がぼやけ、歪みだした。……柚希が、生きてた。
私は涙を堪えながら、返信する。
【柚希!!私、ちゃんと生きてるよ!!だから、心配しないで!!!】
そこに書かれていたのは……。
【夏仍!これ見てる!?】
【あたしだよ!柚希だよ!】
【早く会いたい。今どこにいるの?これ見てるなら返事返して!夏仍!】
──生きてるよ。私はここにいる!
柚希から私に向けた連絡のあとが、いくつもそこにはあって。
さっき届いた「件名:夏仍へ」のメールには、一言だけ言葉が書かれていた。
【お願いだから、返事返して】
涙腺がゆるんで視界がぼやけ、歪みだした。……柚希が、生きてた。
私は涙を堪えながら、返信する。
【柚希!!私、ちゃんと生きてるよ!!だから、心配しないで!!!】



