爆発まで残り5分となりました



「だから、


◎●◇□#◎√◇√▽△△♯▽√◆○○▲○√√◇↓#□#◇▲◇●▽△♯◎◆◇○●⊃◆●△∵けど、やっぱり私は↓◇□◎●↓●◇□◎#□◇▽♯△▽●◇√▽↓◎○□▲死んでほしいと思って○◇√▽●↓▽∵△◎◇√□○√●◎◎√▽△△●◇○□□●▽●◇◆⊃◇○○▼◇√▽♯△△⊃∵▽↓↓●◇◇◎●▲にがあろうと●□▽↓◇◆◆●□●○⊃↓◇↓□↓○↓□◎◎▲□……なの!」



また、始まった……。




「▽●◎●↓⊃◆△√◇▼♯●▽◎□▼∵□○●#⊃○◎√#▲○▼▽√◇△▲♯●○▲↓#√◎□●√▽▼#▲◎△●▽▼○▲◆○●◎↓なんて嘘↓○●▽◎▼◆⊃●▼⊃↓◆□◎●▽●#△□∵▼○◆▲◎●#○⊃◆⊃↓●◇▽⊃○⊃↓⊃↓□死んで◆●▼◎だ!やっぱりお前の▲△●◆○◆●↓⊃◆⊃○●◆●○◆△◆○↓△♯◇◎▼●↓▽○↓なければよかったんだ!●▲▼◎○◎##▼⊃◎#◎●▲」




……どうか、お願い。




私が見ているこの世界が、夢ならば。

一秒でも早く、目が覚めてほしい。





「私は……ずっと、好きだったのに」



嗚咽を噛み殺して、泣く。