「だから、
◎●◇□#◎√◇√▽△△♯▽√◆○○▲○√√◇↓#□#◇▲◇●▽△♯◎◆◇○●⊃◆●△∵けど、やっぱり私は↓◇□◎●↓●◇□◎#□◇▽♯△▽●◇√▽↓◎○□▲死んでほしいと思って○◇√▽●↓▽∵△◎◇√□○√●◎◎√▽△△●◇○□□●▽●◇◆⊃◇○○▼◇√▽♯△△⊃∵▽↓↓●◇◇◎●▲にがあろうと●□▽↓◇◆◆●□●○⊃↓◇↓□↓○↓□◎◎▲□……なの!」
また、始まった……。
「▽●◎●↓⊃◆△√◇▼♯●▽◎□▼∵□○●#⊃○◎√#▲○▼▽√◇△▲♯●○▲↓#√◎□●√▽▼#▲◎△●▽▼○▲◆○●◎↓なんて嘘↓○●▽◎▼◆⊃●▼⊃↓◆□◎●▽●#△□∵▼○◆▲◎●#○⊃◆⊃↓●◇▽⊃○⊃↓⊃↓□死んで◆●▼◎だ!やっぱりお前の▲△●◆○◆●↓⊃◆⊃○●◆●○◆△◆○↓△♯◇◎▼●↓▽○↓なければよかったんだ!●▲▼◎○◎##▼⊃◎#◎●▲」
……どうか、お願い。
私が見ているこの世界が、夢ならば。
一秒でも早く、目が覚めてほしい。
「私は……ずっと、好きだったのに」
嗚咽を噛み殺して、泣く。



