目をキラキラさせて斎藤さんを見ると、目に手をおかれた。
「ふぎゃっ」
「そんな目を輝かせるな。
…嫌いじゃなかったぞ」
「斎藤さんってツンデレですか?」
「ツンデレってなんだ?」
あー顔赤いですねぇ。
これはツンデレですねえ。
かわいいですねえ。
てことで、斎藤さんに抱きつく。
「…くっ!」
ビクッとしたものの、はぁ、と頭に手を置く。
すると後ろから沖田先生の声が聞こえた。
「ちょっと桜。誰彼構わず抱きつくのやめなよ。」
「ぎゃっ沖田先生いたい!耳引っ張んないでっ」
斎藤さんから引き剥がされると、先生は手を話してくれた。
すると斎藤さんが
「桜はなんで総司のことを先生と呼ぶのだ?」
と、聞いてきた。
「あ!それ俺も思った!」
平助と土方さんもやってきた。
「土方さん!平助くん!」
「そうだな。それにあの時俺たちの生き様に…とか言ってたよな。どういうことだ?」
「それはですねぇ。本であなた達のお話を読んだんです。で、その中でも沖田先生がかっこよくて! 剣の腕前最高じゃないですか! だから私先生に憧れて剣道を習ったんです。」
「ええっ?!そうなのか?!」
「うんっ!去年まではやってたからそこそこだとは思うけど、最近サックスばっか吹いてるから腕は落ちたと思うけどね…」
話し終えると土方さんが、
「試しにお前の腕前見てもいいか?」
と言ってきた。
「あっじゃあ僕がっ!」
と沖田先生。
「沖田先生以外とならてか、幹部の方以外ならいいですよ」
隣で沖田先生がええっと言っている。
当たり前だろ!沖田先生強いんだから!
じゃあ、と、土方さんはその辺にいた隊士を呼んだ。
「こいつは楠だ。昨日お前とおなじく入隊した。」
「ん?てことは今6月ですか?」
「なんで楠を紹介するとそんなことがわかるんだよ」
「えっ?!いや!楠って、なんか、6月…ぽいなあと。」
「はぁ?まあいい。こいつと手合わせしてみろ。こいつの腕も見たいしな」
「お願いします!桜さん!」
「楠くん!こちらこそ!」
ニコッと微笑むと、楠くんは顔を赤くした。
いやいや、楠くん、さすが美男五人衆と言われているだけあってかなりイケメンだよ。
本気で。
「竹刀と木刀どっちがいい?」
「竹刀しか使えません笑笑」
「じゃあ俺の貸すよ!」
「平助くんありがとう!」
では、構え! 土方さんの声が響く。
さっと竹刀を構える。
おおっこの人強そう。
でもこの人が確かに楠なら、この人は…
ううん。そん時はなんとかすればいい。
はじめっ!
楠くんからかかってきた。
おおっこりゃ強い!
竹刀で受け、竹刀をはじく。
「わあっ桜さん以外とやりますね!」
「楠くんこそっ!」
あはは楽しいなー
なんども攻防を繰り返しているため、試合が長引く。
「桜強え〜!」
「そうだね。まさかこれほどとはねえ。」
「…俺も戦いたい」
「一は本当好きだねえ」
「総司もだろう」
「まあね」
「俺もっすよ!」
そろそろ決着つけなきゃ体力が持たない。
よっし、じゃあ沖田先生の得意技!
三段突きをっ
「あっ!沖田さん!あの構え」
「うん…僕の三段突きだ…」
決まった!
「勝者、桜!」
土方さんがいう。
ありがとうございました!
楠くんと握手する。
そして沖田先生の所へ。
「沖田先生っ!見ましたか?私勝ちましたよっ!」
「うん。すごいな君は。」
うふふふっ
沖田先生に褒められると嬉しいな
「あの技はどこで?」
「三段突きですか? お話の文の中から動きこんな感じかなって予想して習得したんです!沖田先生大好きですから!」
「はいはい。先生としてね。」
「はいっ!」
「ていうか桜…お前今までその格好だったの忘れてたな。」
え?自分を見ると制服姿だった。
「ああ!ほんとだ!着替えなきゃ!」
「沖田!買ってきてやれ。」
「はーい。じゃ桜、行くよ」
「買って下さるんですか?!わあいっ!行きます行きます!」
「ふぎゃっ」
「そんな目を輝かせるな。
…嫌いじゃなかったぞ」
「斎藤さんってツンデレですか?」
「ツンデレってなんだ?」
あー顔赤いですねぇ。
これはツンデレですねえ。
かわいいですねえ。
てことで、斎藤さんに抱きつく。
「…くっ!」
ビクッとしたものの、はぁ、と頭に手を置く。
すると後ろから沖田先生の声が聞こえた。
「ちょっと桜。誰彼構わず抱きつくのやめなよ。」
「ぎゃっ沖田先生いたい!耳引っ張んないでっ」
斎藤さんから引き剥がされると、先生は手を話してくれた。
すると斎藤さんが
「桜はなんで総司のことを先生と呼ぶのだ?」
と、聞いてきた。
「あ!それ俺も思った!」
平助と土方さんもやってきた。
「土方さん!平助くん!」
「そうだな。それにあの時俺たちの生き様に…とか言ってたよな。どういうことだ?」
「それはですねぇ。本であなた達のお話を読んだんです。で、その中でも沖田先生がかっこよくて! 剣の腕前最高じゃないですか! だから私先生に憧れて剣道を習ったんです。」
「ええっ?!そうなのか?!」
「うんっ!去年まではやってたからそこそこだとは思うけど、最近サックスばっか吹いてるから腕は落ちたと思うけどね…」
話し終えると土方さんが、
「試しにお前の腕前見てもいいか?」
と言ってきた。
「あっじゃあ僕がっ!」
と沖田先生。
「沖田先生以外とならてか、幹部の方以外ならいいですよ」
隣で沖田先生がええっと言っている。
当たり前だろ!沖田先生強いんだから!
じゃあ、と、土方さんはその辺にいた隊士を呼んだ。
「こいつは楠だ。昨日お前とおなじく入隊した。」
「ん?てことは今6月ですか?」
「なんで楠を紹介するとそんなことがわかるんだよ」
「えっ?!いや!楠って、なんか、6月…ぽいなあと。」
「はぁ?まあいい。こいつと手合わせしてみろ。こいつの腕も見たいしな」
「お願いします!桜さん!」
「楠くん!こちらこそ!」
ニコッと微笑むと、楠くんは顔を赤くした。
いやいや、楠くん、さすが美男五人衆と言われているだけあってかなりイケメンだよ。
本気で。
「竹刀と木刀どっちがいい?」
「竹刀しか使えません笑笑」
「じゃあ俺の貸すよ!」
「平助くんありがとう!」
では、構え! 土方さんの声が響く。
さっと竹刀を構える。
おおっこの人強そう。
でもこの人が確かに楠なら、この人は…
ううん。そん時はなんとかすればいい。
はじめっ!
楠くんからかかってきた。
おおっこりゃ強い!
竹刀で受け、竹刀をはじく。
「わあっ桜さん以外とやりますね!」
「楠くんこそっ!」
あはは楽しいなー
なんども攻防を繰り返しているため、試合が長引く。
「桜強え〜!」
「そうだね。まさかこれほどとはねえ。」
「…俺も戦いたい」
「一は本当好きだねえ」
「総司もだろう」
「まあね」
「俺もっすよ!」
そろそろ決着つけなきゃ体力が持たない。
よっし、じゃあ沖田先生の得意技!
三段突きをっ
「あっ!沖田さん!あの構え」
「うん…僕の三段突きだ…」
決まった!
「勝者、桜!」
土方さんがいう。
ありがとうございました!
楠くんと握手する。
そして沖田先生の所へ。
「沖田先生っ!見ましたか?私勝ちましたよっ!」
「うん。すごいな君は。」
うふふふっ
沖田先生に褒められると嬉しいな
「あの技はどこで?」
「三段突きですか? お話の文の中から動きこんな感じかなって予想して習得したんです!沖田先生大好きですから!」
「はいはい。先生としてね。」
「はいっ!」
「ていうか桜…お前今までその格好だったの忘れてたな。」
え?自分を見ると制服姿だった。
「ああ!ほんとだ!着替えなきゃ!」
「沖田!買ってきてやれ。」
「はーい。じゃ桜、行くよ」
「買って下さるんですか?!わあいっ!行きます行きます!」
