そこで宗次郎に会った。
思いがけず繋がりを持ってしまったから、私は毎日宗次郎のとこに通った。
稽古が終わると現代に戻って、時間になるとこの時代にくる。
って感じでね!
で、総司が稽古に参加できるようになって、私はこっちに来なくなった。
それが総司にとったら10数年前だけど、私にとっては三週間前の話し。
えーと一月前くらいかな?
で、今日私は新撰組になった総司に会いに来たの、
だから私は実質一月しか歳をとってない。
だから変わってないの。
ご理解いただけたかな?
「全くわからん
「だよねぇ!!
あはは!私、説明下手なんだもーん
「簡単に言えば、桜は行きたい時間に自由に行くことが出来て、三週間前は僕が子供の時間に行って、そして三週間経ってからは今の僕たちのとこに来たってこと?
「そうそう!その通り!総司、あんたアホの子じゃなかったんだね!
私は総司の頭に抱きつき、頭を撫でた。
「えへへへ〜
総司は幸せそうだ。
それを見て土方さんがため息をつく。
「まあ、総司がこんなに心を許してるんだ。信じてやる。
上から目線wwww
「ありがたき幸せ
ふふっと目を細めて笑った。
「そういえば桜、僕がすごい剣士になったら絶対会えるって言ってたもんね。そん時からわかってたんだ
「まーねー
「じゃあ俺が土方歳三って名乗った時もか?
「もちろん!新撰組の副長じゃん!ってびっくりしましたよ!
ほんとはその頃はあまり知らなくて驚きはしなかったけど…wwww
「それにしても総司。ほんっとかっこよく育ったねえ… あの頃から美形だったけど、いやぁ成長って最高❤️
私は総司の顔をまじまじと見つめる。
総司は照れたように顔を赤くした。
「もう!そういうの簡単に言わないでよ!
「あはは!照れてる総司かわいいー!
「むー…
ドンっ
「へっ?
なぜか天井とどアップの総司が見える
押し倒された?
「成長したのは見た目だけじゃないからね? 僕、もう子供じゃないか…「キャー///!!総司ぃ! なになにー?何始めるのっ?土方さんいるのにぃ!
私はガバッと総司の首に手を回す。
その拍子に総司がバランスを崩して私に完全に覆いかぶさる
「わっ!総司重っ!
「桜ぁ!!
雰囲気をぶち壊された総司は半泣きだ。
えへへ。私の中で総司は宗次郎のイメージが強いからさー
「総司…先は長いな
土方さんがフッと笑う。
「うっさいですよ。土方さんとらないでくださいね?
ムスーっと土方さんを睨む総司
「どうだかな
「おーい朝餉の時間ですよー
なんとも言えないタイミングで藤堂さんが障子の向こうから声をかけてきた
「もうそんな時間か
土方さんが立ち上がり障子を開けた。
その様子を見ていると、障子の向こうにいた藤堂さんと目があった。
「桜も食べてく?
「私の分もあるの??
「一応用意はしてあるよ!
ニカっと藤堂さんが笑う。うん。イケメン。
総司の方を見ると、
「いいじゃん!桜も食べてって!!
キラキラ笑顔で言われたらさ、
「なら、頂こうかな
ってなるよね
私は総司と藤堂さんについていき、食堂まで行った。
私が入ると、一斉に注目が集まった。
ざわざわしている。
「えっ、誰あの美女!!
「綺麗な着物着てるな!
…そりゃ男ばっかのとこに女がいたらそうなるよね
隣に立つ総司に目をやると、ははっと笑った後、私の手を取って自分の席まで行った。
私は総司のとなりに座る
ご飯の献立は米に味噌汁に魚。
おお。純和風。
幹部の方には藤堂さんが説明してくれたらしく、局長らしき人と目が合うとニカっと笑ってくれた。
私も会釈で返す。
「では頂こうか!
近藤さんが声をかけると、皆一斉に食べだした。
私もいただきますと手を泡へ小さくつぶやき、味噌汁をすすった。
…あはは笑 誰が作ったんだろ。
薄い。まぁ私は薄味が好きだし飲めなくはないけど。
私は味噌汁を起き、ご飯を口にほおる。
おお!うまく炊けてる!
こちらはとても美味しかった。
隣で食べてた総司が味噌汁をすするのを横目で見てると、
「うっす!桜、これ薄くない?!
と、言った。
「あはは!これは薄いね笑
もう少し味噌出して欲しい
それから、朝ご飯を食べ終わった後は、総司が私がいなくなった後のことを話してくれたり、沖田さんが買い置きしていた甘味を食べさせてもらったりした。
「んー!このお団子おいしい!
「でしょー?! 僕のおすすめなんだ
で、そのあとは私が一番楽しみにしていた
稽古
思いがけず繋がりを持ってしまったから、私は毎日宗次郎のとこに通った。
稽古が終わると現代に戻って、時間になるとこの時代にくる。
って感じでね!
で、総司が稽古に参加できるようになって、私はこっちに来なくなった。
それが総司にとったら10数年前だけど、私にとっては三週間前の話し。
えーと一月前くらいかな?
で、今日私は新撰組になった総司に会いに来たの、
だから私は実質一月しか歳をとってない。
だから変わってないの。
ご理解いただけたかな?
「全くわからん
「だよねぇ!!
あはは!私、説明下手なんだもーん
「簡単に言えば、桜は行きたい時間に自由に行くことが出来て、三週間前は僕が子供の時間に行って、そして三週間経ってからは今の僕たちのとこに来たってこと?
「そうそう!その通り!総司、あんたアホの子じゃなかったんだね!
私は総司の頭に抱きつき、頭を撫でた。
「えへへへ〜
総司は幸せそうだ。
それを見て土方さんがため息をつく。
「まあ、総司がこんなに心を許してるんだ。信じてやる。
上から目線wwww
「ありがたき幸せ
ふふっと目を細めて笑った。
「そういえば桜、僕がすごい剣士になったら絶対会えるって言ってたもんね。そん時からわかってたんだ
「まーねー
「じゃあ俺が土方歳三って名乗った時もか?
「もちろん!新撰組の副長じゃん!ってびっくりしましたよ!
ほんとはその頃はあまり知らなくて驚きはしなかったけど…wwww
「それにしても総司。ほんっとかっこよく育ったねえ… あの頃から美形だったけど、いやぁ成長って最高❤️
私は総司の顔をまじまじと見つめる。
総司は照れたように顔を赤くした。
「もう!そういうの簡単に言わないでよ!
「あはは!照れてる総司かわいいー!
「むー…
ドンっ
「へっ?
なぜか天井とどアップの総司が見える
押し倒された?
「成長したのは見た目だけじゃないからね? 僕、もう子供じゃないか…「キャー///!!総司ぃ! なになにー?何始めるのっ?土方さんいるのにぃ!
私はガバッと総司の首に手を回す。
その拍子に総司がバランスを崩して私に完全に覆いかぶさる
「わっ!総司重っ!
「桜ぁ!!
雰囲気をぶち壊された総司は半泣きだ。
えへへ。私の中で総司は宗次郎のイメージが強いからさー
「総司…先は長いな
土方さんがフッと笑う。
「うっさいですよ。土方さんとらないでくださいね?
ムスーっと土方さんを睨む総司
「どうだかな
「おーい朝餉の時間ですよー
なんとも言えないタイミングで藤堂さんが障子の向こうから声をかけてきた
「もうそんな時間か
土方さんが立ち上がり障子を開けた。
その様子を見ていると、障子の向こうにいた藤堂さんと目があった。
「桜も食べてく?
「私の分もあるの??
「一応用意はしてあるよ!
ニカっと藤堂さんが笑う。うん。イケメン。
総司の方を見ると、
「いいじゃん!桜も食べてって!!
キラキラ笑顔で言われたらさ、
「なら、頂こうかな
ってなるよね
私は総司と藤堂さんについていき、食堂まで行った。
私が入ると、一斉に注目が集まった。
ざわざわしている。
「えっ、誰あの美女!!
「綺麗な着物着てるな!
…そりゃ男ばっかのとこに女がいたらそうなるよね
隣に立つ総司に目をやると、ははっと笑った後、私の手を取って自分の席まで行った。
私は総司のとなりに座る
ご飯の献立は米に味噌汁に魚。
おお。純和風。
幹部の方には藤堂さんが説明してくれたらしく、局長らしき人と目が合うとニカっと笑ってくれた。
私も会釈で返す。
「では頂こうか!
近藤さんが声をかけると、皆一斉に食べだした。
私もいただきますと手を泡へ小さくつぶやき、味噌汁をすすった。
…あはは笑 誰が作ったんだろ。
薄い。まぁ私は薄味が好きだし飲めなくはないけど。
私は味噌汁を起き、ご飯を口にほおる。
おお!うまく炊けてる!
こちらはとても美味しかった。
隣で食べてた総司が味噌汁をすするのを横目で見てると、
「うっす!桜、これ薄くない?!
と、言った。
「あはは!これは薄いね笑
もう少し味噌出して欲しい
それから、朝ご飯を食べ終わった後は、総司が私がいなくなった後のことを話してくれたり、沖田さんが買い置きしていた甘味を食べさせてもらったりした。
「んー!このお団子おいしい!
「でしょー?! 僕のおすすめなんだ
で、そのあとは私が一番楽しみにしていた
稽古
