「………………… ………………あった、……… あった!!」 え、本当に? 信じられなくて何回も手に持ってる紙と貼ってある紙を見比べる。 ある…あるあるある! 夢じゃない、よね? 「…………………あったか?」 すると、横からひょっこり先生が。 教師として、来てくれた。 「はい、ありましたよ!!」 私は興奮した状態で自分の番号を指さす。