その恋、あと3センチ





「よし。終わり。」



「ありがとう...」



私がボーっとしていたら、青くんがほぼ掃除を終わらせてくれた。



「じゃあ、俺今日バイトだから帰るけど大丈夫?」


「あ…うん。」



「じゃあね」




青くんは私の頭を優しく撫でると帰っていった。





青くんは優しいな…。