その恋、あと3センチ




「足。大丈夫かと思って」



「あ。....大丈夫ですよ、お陰様で」



自分の足を見下ろす。



先生の手当のままだ。



ほんとに、帰ってきてすぐ寝てしまったからジャージのままだ。



絶対砂やばい。


シャワー浴びたい。




「そうか。ならよかった」