早く帰ろう。 くるりと振り向くとなにかにぶつかった。 「わっ」 「あ、ごめん」 誰だ.....? 「あぁ。青くん。」 ぶつけた鼻をさすりながらみると、青くんだった。 「どうしたの?」 忘れ物かな? 「ちょっと委員会だった」 委員会....... ああ、私は入ってなかったよ。 「おつかれさまぁー」