「聞いて~。
今日な、一生懸命に書いた私の絵、友達に幼稚園児って言われた;;」
私は裕史に慰めて貰おうと思って言った。
「プッ‥幼稚園児か。
確かにお前の絵、上手いとは言われへんしなっ。笑」
「も~!裕史までそんなん言うん?
めっちゃ傷つくわー。」
「まっ、一生懸命書いたんやったらいいんじゃない?」
「そうやんなっ!笑」
私はどちらかというと甘えるタイプ。
だから、優しくされると嬉しい。
「美輝さー、また太った?
足とか…」
「太ってないから!
目、おかしいんちゃう?」
私、裕史に言われたから頑張って痩せようとしてるのにー!!!

