どうしても君を抱き締めたい






やっとこさ体が離れた頃には、全身が火照ってめちゃくちゃ熱い。





未だにドキドキがやまないわたしに、みことくんはニヤリと笑ってこう言うの。
















「たまにさ、




どうしようもなくみゆを抱き締めたくなるんだ」

















*end