「あーゆうの、慣れてるかと思った」 そういうと小里は何が?という顔をして見せた 「ナンパ」 「慣れてるわけないです!」 友達の麻依?ってやつが可愛いからと言い張る 見るからに鈍感そうなこいつはきっとされてもナンパだと気づいてないのだろうと思った 「あ、お茶入れてきますね?」 と言うと小里はキッチンがあるであろう方向に向かっていった それにしても、手当している時の顔。。 「…んだこれ...」 思い返すと顔が熱い こんな感覚本当に初めてだ。。。