〜回想〜晴香side〜 1年のある冬の晴れた日。 あたしの部活がある日のお昼休みに 大輔をつけていた。 いつも晴れた日の部活のある日は、大輔がどこかに行ってしまう。 最初は…お昼ご飯を男友達と食べてるんだろう! と信じ込んでいたけれど、 毎回すぎて 最近怪しいと思っていたの。 すると、大輔は誰もいないはずの屋上に出ていく。 なんだろ? …ん?声が聞こえる…。 「や、やだ。ん……」 女の子の声? う、ウソでしょ?!