「お前ネガティヴすぎない?」
え、それ??
「和斗酷い!分かってるよそれくらい。」
私は近くにあったクッションを先生に向かって軽く投げた。
「そう言うとおもったけど、そこまでネガティヴだと思わなかったんだって。」
先生はわざと痛そうな顔をしてそう返事した。
「それに、別れる相手にアクセサリーだなんて形に残る思い出をあげるわけないだろ。」
「言われてみればそうでした……。」
あまりにマイナス方向にしか思考が働いてなくて深く考えていなかった。
「それと、もう1つ言わせてもらっていい?」
「な……なんでしょう……。」
私は正座をするくらいの気持ちで身構えた。
「キスしていい?」
え、それ??
「和斗酷い!分かってるよそれくらい。」
私は近くにあったクッションを先生に向かって軽く投げた。
「そう言うとおもったけど、そこまでネガティヴだと思わなかったんだって。」
先生はわざと痛そうな顔をしてそう返事した。
「それに、別れる相手にアクセサリーだなんて形に残る思い出をあげるわけないだろ。」
「言われてみればそうでした……。」
あまりにマイナス方向にしか思考が働いてなくて深く考えていなかった。
「それと、もう1つ言わせてもらっていい?」
「な……なんでしょう……。」
私は正座をするくらいの気持ちで身構えた。
「キスしていい?」


