「もちろん。あたしもまた朱美ちゃんと演奏したい!」 「良かったー。じゃあ、日も落ちてきたし帰ろっか。」 「うん!」 この日、あたしに新しい友達ができた。 でも朱美ちゃんとは、ずっと昔から友達だったみたいな不思議な気分だった。