私は、保育園からずっと好きだった人がいた。
その人とは、小学校から一緒だった。
名前は、奏(かなで)。
保育園のときは、すごく可愛かった。
でも、小学校に上がると、とたんにかっこ良くなり、クラスを盛り上げてくれたり、周りを気遣ってくれたり…。
そのうえ、女子からも人気が高かった。
また、本当は私もその中に入りたかった。
でも、私はいつも周りから見ているだけだった。
理由は、人見知りで自分から話しかけることが難しかったから。
しかし、そんな私を明るくしてくれたのは奏のおかげだった。
奏は、私が人見知りだということを知っている。
多分、私が人見知りだと知っているのは、奏と家族ぐらいだと思う。
だから、奏は私が話しやすそうな子を少しでも見つけたら、その子を連れてきて奏も一緒に話をしてくれる。
そして、私に初めて奏以外の友達ができた。
その子は女の子で、名前は凛(りん)ちゃんだった。
それから、凛ちゃんとは今でも仲がいい。
それは、奏がいたからこそ凛ちゃんと仲良くなれたと思う。
奏、ありがとう。
その人とは、小学校から一緒だった。
名前は、奏(かなで)。
保育園のときは、すごく可愛かった。
でも、小学校に上がると、とたんにかっこ良くなり、クラスを盛り上げてくれたり、周りを気遣ってくれたり…。
そのうえ、女子からも人気が高かった。
また、本当は私もその中に入りたかった。
でも、私はいつも周りから見ているだけだった。
理由は、人見知りで自分から話しかけることが難しかったから。
しかし、そんな私を明るくしてくれたのは奏のおかげだった。
奏は、私が人見知りだということを知っている。
多分、私が人見知りだと知っているのは、奏と家族ぐらいだと思う。
だから、奏は私が話しやすそうな子を少しでも見つけたら、その子を連れてきて奏も一緒に話をしてくれる。
そして、私に初めて奏以外の友達ができた。
その子は女の子で、名前は凛(りん)ちゃんだった。
それから、凛ちゃんとは今でも仲がいい。
それは、奏がいたからこそ凛ちゃんと仲良くなれたと思う。
奏、ありがとう。


