「カレン様。おはようございます!今日は王子からご指名ありましたよ!」 ジーナがスキップしながら私の所へきた。 (誰に指名されたんだろ……) 「実は!私もまだ開けてないんです。」 と言ってジーナは、1つの封筒を見せてきた。