プリンセスの恋愛ストーリー

「カレン様。そろそろお風呂の時間にしますか?」

「そうしようかな。」


「せっかくだから、ジーナも一緒に入ろう?」

「いいんですか?!」

「うん。1人であんなに広いお風呂入るの寂しいんだよね。」

「喜んでお供させていただきます!」

(なんだか、ジーナに尻尾が見えるような…)

お風呂に入っている時も、上がった後もずーっとしゃべりっぱなしだった。

「では、私はそろそろ戻りますね。今日はありがとうございました!」

「こちらこそ。新しい友達ができたみたい。これから1ヶ月間よろしくね。」

「はい!それではおやすみなさいませ。」