地獄と天国と俺と彼女


決まったのがカラオケ、

カラオケは自分の人生の中で11年前に

行ってきりである。

自分はすごく人の前で歌うのが下手である。

なのでみんなの知らない曲ばかり歌ってやりすごした!

気が楽であった。

みんな歌がすごくうまかった。

やっぱり経験が自分は浅いのであろう、、

そこで彼女、絵理奈が歌った曲は

今も頭に残っており学校で彼女の声を聞くと

あの日の記憶、声、服装いろいろなものが
よみがえる。

あの声は自分が好きな声、、、ってあれ?

あの声はいままで何回も聞いていたのに。

自分のタイプ変わってる?

これが自分は人を本気で好きになるということなのか?

もう彼女の全てを好きになってしまったらしい。

ヤバい。

どんどん彼女に惹かれていく。

この恋はいままでの浅はかな恋ではない。