「おまえ、何者なんだよ!」 「このクラスの生徒です」 「ちげえって! おまえはなんで喧嘩うめえんだよ!」 「いや、喧嘩じゃなくて空手です」 「は?空手? おまえ名前は?」 「あたしは如月」 「とりあえず如月、今日は見逃してやるが今度会った時覚えとけよ! お前らいつまで気を失ってんだ!さっさとずらかるぞ!」 その3人は逃げて行った 「すごいね、如月さん 可愛い顔してあの2人を背負い投げしたよ」 「やばいね 女のあたしが惚れちゃいそう」 裏では雛の人気がさらに上がっていた