『おまえ、俺のことしってんだろ? アイツ、元気か?』 「?!」 『や、なんでもねえ 俺が直接会う それにアイツに言いたいことあるしな』 「・・・・会って、何をいうんですか?」 『俺は別れたつもりはないってな』 「なんで?もう別れているはずです!」 『おまえには関係ない』 「そんな・・・」 「おーい、ひろき行くぞー」 『あぁ』 俺はミキという女の悔しそうな顔を見て笑いながら食堂をでた