「おまえ今すげぇこえー顔してるぞ」 『・・・・・・』 「そういえば西城に可愛い1年が入ったらしいぞ! なんか“姫”と“妃”だってさ 見てみたいよなー おまえならどっちかと付き合えるんじゃね?」 『興味ない』 くだらない話を聞きながら俺は歩いた