さっきまでニコニコしていた雛の顔が急に真剣な顔になった 「あのね、将希に話したいことがあるの」 『なんだ?』 俺らはベッドに座った 「あのね、あたしの元カレのこと。 将希は手紙読んだから少しは知っていると思うけど、あたしから別れをきりだしたの」 『・・・・』 「別れた理由は、ひろ君の狂愛?なの・・・・」 『・・・・は? ふつううれしいんじゃねえのか?』 「ううん、あたしにとっては異常だった ・・・・これをみて」