forever love Ⅰ

将希side




夕方、雛と別荘に戻った



「今日けっこう歩いたね」



『そうだな
お茶いるか?』



「うん、いる

そういえば優樹菜ちゃんのことわかった?」



『あー、多分パーティー関係』




よく考えたら前、親父に強制に参加させられたパーティーにいたような気がする


すぐに会場を出ていったから印象に残っていた





「優樹菜ちゃんの家もお金持ちのところなんだね

確かにオーラがあったかも」



『そうか?』



ふつうに美希や菜月みたいな感じだったけどな



しばらくすると全員別荘に帰ってきた