美希はしばらく考えて違う化粧品を出した
「髪は雛と同じにして、メイクはせっかく猫目だからアイラインとかで強調してみる!」
「わー、すごいね!」
『美希は将来美容関係の仕事するんだって』
「えー、めっちゃかっこいい!」
美希はすごい速さで終わらした
「よし、けっこう上出来!」
『わー、仔猫って感じだね』
「すごい・・・」
『美鈴起こそうか』
「あたし先に菜月と行ってるね!」
『わかった』
2人は逃げるように行った
『美鈴、もうご飯食べに行くよ?』
「雛?・・・・あとちょっとだけ」
『今日はお兄ちゃんが作った朝食だよ?』
「うん、行く・・・」
可愛いなー、お兄ちゃんパワーすごい
