「よし、あまり祭りの時と化粧はかわらないけど髪型はかえてみた!」
鏡をみると髪は綺麗にウェーブがかかっていた
『ありがと!美希』
「いえいえ!」
「あれ?2人とももう起きてるの?
美鈴も起こす?」
『あ、美鈴はギリギリまで寝かせよ?』
「美鈴寝起きすごく悪いからね!
あたし1回殺されかけたもん・・・」
うん、あれはかなりやばかった
「あ、雛が化粧してる!初めて見たかも!」
『美希がやってくれたの』
「すごい器用だね!
あたし不器用だから化粧しないんだよねー」
「やってあげようか?」
「え?いいの?ありがと!」
