「真ん丸って珍しいな」
『そうなの?
こっちには水色で真ん丸のがあるよ』
「ほんとだ」
『これは将希のね』
「俺に?」
『うん、お揃い』
「お揃いpart2だな
帰るまで俺が預かっておく
なくしたら困るしな」
『うん、お願い』
あたしは将希に預けて海に入った
『思ってた以上に冷たい』
「わ、ほんとだ」
『奥まで行ってみる?』
「あの岩まで行くか」
あたしたちは30メートル先にある大きな岩のとこまで泳いだ
『将希速いよー』
「まあ男子だしな」
あたしがつくとすでに将希は岩についていた
「あ、水着似合うな///」
『ありがと///』
さっきまで大きめのパーカーを着ていたけど泳ぐ前に脱いだ
