forever love Ⅰ





「真ん丸って珍しいな」



『そうなの?
こっちには水色で真ん丸のがあるよ』



「ほんとだ」

 

『これは将希のね』
   


「俺に?」



『うん、お揃い』



「お揃いpart2だな

帰るまで俺が預かっておく
なくしたら困るしな」 



『うん、お願い』



あたしは将希に預けて海に入った




『思ってた以上に冷たい』



「わ、ほんとだ」



『奥まで行ってみる?』



「あの岩まで行くか」




あたしたちは30メートル先にある大きな岩のとこまで泳いだ



『将希速いよー』



「まあ男子だしな」



あたしがつくとすでに将希は岩についていた



「あ、水着似合うな///」



『ありがと///』



さっきまで大きめのパーカーを着ていたけど泳ぐ前に脱いだ