forever love Ⅰ





「わ、あの4人囲話しかけられてるのにガン無視してるよ!」



「まあ、顔はみんないいもんね!」



「あたしたちのこと忘れてるでしょ」



『でも、あの中に入る気しないよ』




4人を囲んでいる女の人たちは美人や可愛い子ばっかりだった





「何いってんの!早く行くわよ!」



「そうよ!あたしたちは彼女なんだから!」



「今こういうのに慣れていないと、雛もし将希が囲まれているとき1人で助けにいけないよ?」



『(3人ともなんか恐いよ)』



すると3人は人混みをわけながらずんずんと進んでいった


あたしはその後ろをついていった