部屋につくと美希と菜月が騒いでいた
「キャー!海めっちゃ近いよ!」
「それ、あたしも初めて来た時思った!」
「それに1つ1つの部屋広い!」
「2人とも楽しそうだね」
『そうね』
荷物を整理して使う部屋を掃除した
『あたしと雛はキッチン掃除してくるから美希と菜月はトイレや廊下や風呂場を掃除してね』
「おっけ!」
リビングに行くと男子組がくつろいでいた
『掃除するわよ』
「俺らどこすればいい?」
『2日目に使う個室とリビング、玄関をして
美希と菜月が大変そうだから終わったら手伝ってあげて』
「おっけー」
するとみんなバラバラに作業し始めた
