「将希ってお金持ちなの?」 『うん、お父さんがお偉いさんよ』 そういうと陵と菜月はびっくりしていた 「まあ普通に接して」 「おっけ!」 「あ、ここの駅だよね?」 電車を降り、歩いて10分のところに別荘があった 『あいかわず広いわね』 「そうだね」 「これが今日の部屋割りでこれが明日のね!」 美希のメモをみると今日は和室2部屋を男女で別れて寝て、明日がカップルごとに寝るらしい 「なら荷物置きに行こ!」 「確かこっちだよね?」 「そうそう! 美鈴も早く!」 『はいはい』