forever love Ⅰ








「あのね、さっき元カレにあったの・・・・・」    





一瞬頭の中が真っ白になった






『何もされてないか?!』




「うん、すぐあの場所に戻ったから」
 
  


『よかった』



「心配かけてごめんね?」




雛は常に俺に心配かけてるけどな・・・・特に男



さっきもここに来るまでいろんな男にみられてたし 

しかも本人気づいてない





「そういえば将希って学校ではどんなかんじなの?」




『え?ふつうに将斗と美希と過ごしてるな』




「そうなの?
てっきり将希かっこいいから女子がよってきてるのかと思った」



そう言った雛はほっとしたような顔をして微笑んだ




『雛は男子に囲まれたりしねえのか?』



「え?あたしが?
美鈴はあるかもだけどあたしはないよ」   



『(・・・・今度美鈴に聞こう)』