将希side
LINEをみると雛からきていて迷子を届けてくると書いてあった
LINEを返すともう届けたから戻ってくるときたから座って待っていた
「ごめん、思ったより長引いた」
『いや、別にいい』
戻ってきた雛は何故かさっきより元気がなかった
『何かあったのか?』
「え?いいや、特になかったよ」
『・・・ちょっと移動しよっか』
俺らは会場から少し離れた河川敷に来た
「もうすぐ花火始まるね」
『そうだな・・・・
もう1回聞くけど、さっき俺がいない間なんかあったか?』
「なんで?」
『さっきより元気がねえから』
すると雛は決心をしたように俺を見た
LINEをみると雛からきていて迷子を届けてくると書いてあった
LINEを返すともう届けたから戻ってくるときたから座って待っていた
「ごめん、思ったより長引いた」
『いや、別にいい』
戻ってきた雛は何故かさっきより元気がなかった
『何かあったのか?』
「え?いいや、特になかったよ」
『・・・ちょっと移動しよっか』
俺らは会場から少し離れた河川敷に来た
「もうすぐ花火始まるね」
『そうだな・・・・
もう1回聞くけど、さっき俺がいない間なんかあったか?』
「なんで?」
『さっきより元気がねえから』
すると雛は決心をしたように俺を見た
