「あれー?雛ちゃんじゃん!
久しぶりー!」
「コウ兄ちゃん、ヒヨコお姉ちゃんと友達なの?」
「まあそんなとこ!
よし、舜、金魚すくいすっか!」
「うん!ヒヨコお姉ちゃんありがと!
またね!」
「ほんとありがとね!雛ちゃん!」
すると2人は金魚すくいの屋台のほうに行った
「久しぶりだな、雛」
『ひろ君、久しぶり』
久しぶりにみるひろ君は、あの頃よりも背が伸びててさらにイケメンになってた
「今日1人か?」
『ううん、みんなと来てる』
「そうか
ちょっとでいいから話さないか?」
『うん』
あたしたちは端のほうに移動した
「可愛くなったな」
『お世辞はいいよ///
ひろ君もかっこよくなったね
・・・ピアス、つけてくれてるんだね』
ひろ君の耳にはあたしがあげた赤のピアスがつけられていた
