forever love Ⅰ

ひろきside




今は0時半


俺と洸は裏路地にいた




「あ、洸とひろきじゃん!
おひさ~


最近顔だしてなかったけどなんかあったのか?」




「いいや、ちょっとおもしろい展開になっててねー」




洸としゃべってるこいつは中学の時の同級で今は有名な不良校のトップらしい


その立場にいるせいか色んな情報が耳に入るらしい





「で、会いに来たっていうことは聞きたいことでもあるのか?」




「あー、それわね・・・・」




『俺がいう』




今日は将希について聞くためにこいつに会いに来た




『神崎 将希について知ってることを教えてほしい』




「へぇー、神崎 将希ねー」




『知ってるか?』



「ああ、そいつ色んな噂あるぜ

お前にそっくりでイケメンっていうことを1番よく聞く



あと中学の時バスケのエースだったっていうこと、親が偉いこと、かなり可愛い妹がいること、好きな女と付き合えたっていうこと」




『は?最後のはいつ聞いた?』




「昨日

俺のダチがそいつと女が2人で歩いてるとこ見たらしいぜ」