一瞬、時間が止まったような気がした 「返事、くれるか?」 『うん・・・・ ありがとう、よろしくお願いします』 あたしは涙がとまらなかった 「やっと、付き合えた・・・ さっきのこととか俺に内緒にしてること、ゆっくりでいいから教えてくれよな 俺、会えなかった分の雛のこと知りてえから」 『わかった・・・ あたしも将希のこともっと知りたい』 あたしたちは教室で強く抱き締めあってキスをした