瞳に映るキミ




鎖は短く、窓に手を伸ばすことも、電気をつけることも、ドアをでることもできない。



私はこのまま、死ぬ?
別にそれでもいい。

だけど、もう1度、空に会いたい…。


暗闇が…怖い。
光が何も無い。ひたすら、暗い世界…。

やめて。
自分の息が荒くなるのがわかる。



息が苦しい…。