その時、ドアの方から長い足が見えてきた。 隊長っ!敵は黒いスウェットを着ているもようです。 うぬ……。かまえぇ―――!! 私は隊長のめいで、今よりも構えた。 例えるならば、カマキリのように……(キモイ) そして、スウェットさんは、その全貌を現せた。 はたして、スウェットさんの正体とは!! (次回へ続く)