昨日は、いろいろあった。
高校の入学式があって、屋上に行って柵を降り越えようとしたら昨日あった人に止められて。
これだけでも、私の中では色々あったほう。
今は、学校の屋上。
ダメ元で来たんだけど開いていた、から入った
キィィ
誰か来た。
「少し、話してもいいかな?
天野杏珠さん」
担任の先生だ。
名前覚えてないや。覚える気もなかったし。 興味もなかったから。ただ、苦手なタイプってだけ覚えてるだけで。
「詳しいことは、一条先生から聞いてます」
「はぁ、」
「君の担任の一之瀬 陸よろしくね」
一之瀬先生がなんで、わたしがここにいるってわかったんだろう。教室には顔出してないか誰も私が学校に来たことは知らないはず。
本当にこの先生、何考えてるのかわからない。
しばらく、先生とは昔の話をして別れた。
といっても、教室で会うからなんにも感じないし、話しててわかったのは先生が聞き上手だってことだけ。
おもったより自分のことを話してしまった。
高校の入学式があって、屋上に行って柵を降り越えようとしたら昨日あった人に止められて。
これだけでも、私の中では色々あったほう。
今は、学校の屋上。
ダメ元で来たんだけど開いていた、から入った
キィィ
誰か来た。
「少し、話してもいいかな?
天野杏珠さん」
担任の先生だ。
名前覚えてないや。覚える気もなかったし。 興味もなかったから。ただ、苦手なタイプってだけ覚えてるだけで。
「詳しいことは、一条先生から聞いてます」
「はぁ、」
「君の担任の一之瀬 陸よろしくね」
一之瀬先生がなんで、わたしがここにいるってわかったんだろう。教室には顔出してないか誰も私が学校に来たことは知らないはず。
本当にこの先生、何考えてるのかわからない。
しばらく、先生とは昔の話をして別れた。
といっても、教室で会うからなんにも感じないし、話しててわかったのは先生が聞き上手だってことだけ。
おもったより自分のことを話してしまった。

