屋上の風が冷たくて気持ち良い。 これで由那とも友達最後か‥ そう思うと少し寂しくなる。 私が嫌いと言ったら由那は絶対近寄らなくなるだろう。 きっと、悪口まで言うだろう。 でも、しょうがない。 私が耐えられないから。