抜けてる王子と、白雪姫




私は、自然と目を閉じていた。



八はそれを合図と受け取ったらしく、






私の唇に自分の唇を重ねた。







彼との、キス。




甘い甘いとろけるようなキス。








彼からのキスは、本当に幸せなキスだった。







角度を変えて何度も何度も深いキスを続けていた。