✳翔side✳ 「翔ー!委員会の仕事しよ?」 さくらがいう。 恋って長いものなんだな。 周りがすぐ覚めるとかいうから勘違いしてた。 「おう。」 恥ずかしさと返す言葉が分からないので短く返事を終わらせた。 筆箱を取りに行くと伝えてロッカーへと向かう。 やばいな… 教室に2人だけとか…… 俺の心臓持つかな? いや、持ってくれなきゃ困るんだけどさ 静かだと色々考えちゃう。 お前のこととかな。