星に願いを、恋に幸せを。

駅前に置くと、居たのはコトハだけだった。

「おはようっ♪♪二人一緒?? カズキは??」

ニヤニヤしつつカズキを聞いてきた。

「カズキは少ししたらくるってよ。」

蓮はメールをチェックしながら答えた。


数分たって、カズキは申し訳なさそうに走ってきた。

「ごめんごめん・・・遅れた」