星に願いを、恋に幸せを。

「あの、後ろが賑やかで…。私も入っていい?」
大人しそうで、見た目は黒髪のロング。いわゆる清楚系の可愛い女の子だった。
「良いよー!!皆はっ??」とコトハがピョコッと顔を出して言う。
「いいに決まってんじゃん?!!」とタクヤ「おう」とカズキ、蓮。
海恋も、「勿論!!」と答えた。

「ありがとう…!!私はミホか相内呼びで大丈夫です」

こうして、海恋達の高校生活が改めて
始まった。