キミが好きなのは俺



…きっと、私を呼んでくれているんだよね。





私は彼の席の方に向かい、






彼の隣の席に座った。







「この授業も一緒だったなんてな。

 俺たち、運命なのかもしれないな。」





冗談交じりに、私に話しかけた彼の言葉に、






私は少し顔が熱くなるの感じた。