キミが好きなのは俺


…なぜか分からないけど、

彼の視線から目をそらすことはできなかった。












・・・何秒くらい見つめ合っていたのだろう。











彼がささやいた一言で、

長い間止まっていた時間が再び動き出した、


そんなような感覚。