キミが好きなのは俺


~♪~♬~♬~♪~





はぁ、やっと終わった。チャイムきっかりまで授業しなくていいのに。






「陽菜!さっきの続き、聞かせて。」





切り替えはやいな亜紀ちゃん。。。






グぅ・・・




「亜紀ちゃん、とりあえず、お昼食べない?」






亜紀ちゃんにも私のお腹の音が聞こえたみたいで、笑いながら、


「分かった。じゃあお昼食べながら、聞かせてね。」




って言ってくれて、私たちは食堂へと向かった。