7月
私と連には共通の知り合いがいる。詩織という年下の女の子だ。私は彼女をしーちゃん、彼女は私をめいちゃん彼女は連をまひろんと呼んでいた。昼間に詩織からLINEがきた
「あのさ、まひろんには言わないでって言われたけどまひろんは末期の癌なんだって」
私は頭の中が真っ白になった。初めは嘘だと思った。だけと話を聞いていくうちに本当何だなと思い私は泣いた。号泣した。まさかこんなに好きな人を癌で亡くさなきゃいけないなんて、そう感じた。私は礼にLINEした。末期の癌って本当かと。心の中で期待していた、彼が否定してくれることを。しかし彼は否定してくれなかった。そのことでまた泣いた。
私と連には共通の知り合いがいる。詩織という年下の女の子だ。私は彼女をしーちゃん、彼女は私をめいちゃん彼女は連をまひろんと呼んでいた。昼間に詩織からLINEがきた
「あのさ、まひろんには言わないでって言われたけどまひろんは末期の癌なんだって」
私は頭の中が真っ白になった。初めは嘘だと思った。だけと話を聞いていくうちに本当何だなと思い私は泣いた。号泣した。まさかこんなに好きな人を癌で亡くさなきゃいけないなんて、そう感じた。私は礼にLINEした。末期の癌って本当かと。心の中で期待していた、彼が否定してくれることを。しかし彼は否定してくれなかった。そのことでまた泣いた。
