ずっと君と一緒に








私達は公立高校にいる。私が憧れていたJK。
「瑠華~瑠華急だけど今度の日曜日遊ばない?私暇でさぁー?」











「いいよー竜也とか一条君とか誘う~?と、いうか羅夢いつ告白するの?一条君に♪」











「さ、誘ってみようかな?もぅ瑠華ってば///私の恋は終わったようなもんだよ・・・ほら廊下見てみて...」











―「蓮くん、付き合って下さい!」











こんな声が聞こえた。蓮は私なんか絶対ただの幼なじみとしか見えてない。
私を女の子として見てほしいよ・・・私は蓮をずっと男の子として見てたよ?
なんて、嫉妬したりしていた。








「ら...む....羅夢!何ボーッとしてんの?私竜也誘うから羅夢は一条君誘ってね?」







瑠華が小さい声で
「羅夢嫉妬してる?」
と聞いてきた。
やっぱり、瑠華は私のこと全部お見通し何だね!