瑠「ねぇねぇ!まーくん?神龍の総長ってさ流輝とかって名前じゃないよね?」



誠「え、しってんのか?流輝のこと。神龍の総長だぞ」


瑠「えぇぇぇええぇぇぇ!理事長室行く時迷っちゃったからその人に道聞いちゃった。。」




誠「まじ?まぁ、だいじょーぶだろ!なんかあったら言えよ!」



瑠「うん!ありがとまーくん ニコッ」


誠「あぁ///// てか、ついた。名前読んだら入ってこいよ?」


瑠「はぁーい!」



ガヤガヤ ギャッハッハッ


うるさいなぁー、このクラス

誠「今日は転校生がいる!入ってこい!」



ガラガラ


瑠「こんにちは!藍沢 瑠奈です!よろしくお願いします ニコッ」


あ、偽名使うの忘れてた。。。



ク《え、藍沢って藍沢組?
まじかー!てか、チョー可愛い♡
はぁ、最悪だわー。
でも、藍沢組の娘に手出したら。。》





バレちゃった。まーいいか!族のことはバレてないし。


誠「じゃー、みんな仲良くしてやれよー!席は窓側の1番角な!」


瑠「はーい!てか、まーくん私の周りだれもいないのー?」


誠「いや、そこは神龍のやつらだ」

げ、最悪


瑠「なーんだ!ありがとー」




ク《おい、まーくんって。。。アイツなにものだ。》



はぁー、ねむい。

ねよ。