「苺果おはよー!! 昨日どーだった?」 「あやこ…あたしも実は 隼人の家行ったんだ」 「うそー!!そうなの? で、でっ!?」 「…部屋を開けたすきに 真里亜と隼人がキスしてた」 「えーーーーーー!!??」 「ちょっと、声大きいよ;」 「まじでー!?うわぁ… …だから苺果目赤いのか…」 「あ、やっぱ分かった? ちゃんと冷やしたんだけどな…」 「苺果………」 あやこはそれから何も 言わずただあたしの頭を 優しく撫でてくれた