「てか…隼人くん部屋 キレイじゃん♪苺果が 汚いとか言ってたよ〜」 「苺果てめーそんなデマ 流したのかよー」 「だって昔超汚かった じゃんよぉー!!」 「昔のオレとは違うんだよ」 隼人はフンっと得意げに 言ったけど…… 明らかにうち等が来る ってわかって慌てて 片付けた痕跡が……… 変わってないじゃん!! 「ん?隼人くん何この 本の山積みは……」 「あ!!それはっ…」 真里亜が本の山に 手を掛けた瞬間― バサバサバサ!!! 本の山が崩れた…